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愛情たっぷりなオーガニック野菜

2020/04/30

「ちゃんと知っている?オーガニック野菜のこと」


近年、健康を意識した話題として「オーガニック野菜がいい」と
テレビや雑誌に取り上げられることが多くなってきたように感じます。

みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

「オーガニック野菜」という言葉は耳にするけれど、実際にはよく知らない方も多いのではないかと思います。

そこで今回は、
オーガニック野菜の『生産方法』と『良さ』について、お話します。


自然の恵みがたっぷり!オーガニック野菜の生産方法


そもそもオーガニックとは何か?
「オーガニック」とは、日本語で「有機」という意味です。

「オーガニック野菜」とは有機栽培で作られた野菜ということです。
農林水産省による「有機JAS」の基準を満たしているかによってオーガニック野菜と呼べるかが決まります。基準は大きく3つあります。

1.化学的に合成された肥料と農薬の使用を避ける。
(天然原料による肥料や農薬の使用は認められています。)
2.遺伝子組み換え技術を使用しない。
3.種まきや苗の植付け時より2年以上前から有機肥料での
土づくりをしている土地で生産されたもの
(土地に残留している化学的に合成された肥料や農薬をなくすための期間です)

化学的に合成されたものが入っていない、
自然の恵みをそのまま詰め込んで育った野菜。
それがオーガニック野菜であるということです。


愛情たっぷりなオーガニック野菜


オーガニックは、化学的に合成された肥料と農薬を使用しない分、
野菜の成長もゆっくりになり、虫による食害を受けることが多くなります。
そのため手間が多く、生産量にも限界があります。

しかし、野菜の成長がゆっくりになるからこそ、
ゆっくりと自然の中で育む時間が増え、栄養価も高くなりおいしくなります。

化学肥料が使用されていないため、身体への安全性も高いといわれています。

何より、生産者の方の愛情たっぷりに育てられたオーガニック野菜は野菜そのもののおいしさがぎゅっと詰まっています。

毎日食べるものだからこそ、栄養価も安全性も高く、おいしい
「オーガニック野菜」に変えてみてはいかがでしょうか?